公益財団法人川喜多記念映画文化財団

千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル

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毎月最終金曜日は、13:00〜14:30の資料閲覧、
その他の業務は、15:00まで と致します。
    


【新着情報】

     
2019/6/03
ニッポンコネクションの上映作品をアップしました。
2019/5/09
カンヌ映画祭クラシック部門の上映作品をアップしました。
2019/4/24
全州(チョンジュ)国際映画祭カンヌ監督週間カンヌ批評家週間の上映作品をアップしました。
2019/4/15
モスクワ国際映画祭の上映作品をアップしました。
2019/4/11
ウーディネ・ファーイースト映画祭の上映作品をアップしました。
2019/3/26
ベルリン国際映画祭レポートをアップしました。
 

【レポート】


ベルリン国際映画祭

2019/3/26

少々拍子抜けするほど暖かい日が続いた第69回ベルリン映画祭。今回は2002年以来、18回にわたってベルリン映画祭ディレクターを務めたディーター・コソリック氏の最後の回ということで・・・
»レポートに続く

台北ゴールデンホース映画祭

2019/1/31

台北ゴールデンホース(金馬)映画祭の歴史は1962年に台湾映画の普及を目的に発足した金馬奨の創設に遡る。その後「世界中の映画を通して芸術と文化の相互理解を深める」のテーマ・・・
»レポートに続く

【鎌倉市川喜多映画記念館情報】


川喜多映画記念館ウェブサイトはこちら http://www.kamakura-kawakita.org/

企画展 上映作品 トーク/イベント

2019年3月15日(金)〜7月7日(日)
映画大使 
川喜多長政・かしこ夫妻の軌跡

映画が世界を結ぶ―

東洋と西洋の文化の架け橋になることを願い、「東和」と名付けた会社を育てた川喜多長政、かしこ夫妻。ヨーロッパ映画を日本に紹介、国際間の理解と親善を深めることに尽力し、また日本映画の海外への紹介にその生涯を捧げました。
川喜多邸跡地に建つ記念館で、ヨーロッパ映画の名作の数々をポスターや上映でお楽しみいただきます。映画を愛し、映画を通して国際交流を育んだ“ 映画大使” の軌跡をぜひご覧ください。




[企画展観覧料金]
一般200円
小・中学生100円

映画上映
 
[料金]
一般1000円
小・中学生500円
(入館料含)



※[特別上映料金]
一般:1500円
小・中学生:750円
5月の上映作品:

【GWシネマセレクション】
マルクス・エンゲルス
タクシー運転手〜約束は海を越えて〜
フジコ・ヘミングの時間

天井棧敷の人々
第三の男
禁じられた遊び
イベント



毎週金・土 13:00〜
ギャラリートーク&旧和辻邸見学ツアー

4月30日(火・休)『蝶々夫人』上映後
映画談話室
※映画開始時刻14:00

5月4日(土)13:30の回終了後
【GWシネマセレクション】
特別上映+トークイベント:
『タクシー運転手』に学ぶ光州事件と韓国現代史

5月31日(金)『第三の男』上映後
映画談話室「『第三の男』を名作にした三つの想定外」
武田 和(川喜多記念映画文化財団代表理事)
※映画開始時刻14:00