公益財団法人川喜多記念映画文化財団

千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル

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毎月最終金曜日は、13:00〜14:30の資料閲覧、
その他の業務は、15:00まで と致します。
                     ご了承ください。
    
 
年末年始の資料閲覧について

年内は12月25日(月)まで     
新年は1月5日(金)より開始いたします。

【新着情報】

     
2017/11/21
釜山国際映画祭 レポートをアップしました。
2017/10/20
ワルシャワ映画祭の上映作品をアップしました。
2017/10/06
釜山国際映画祭の上映作品をアップしました。
2017/10/05
ベネチア国際映画祭 レポートをアップしました。
2017/9/14
サンセバスチャン国際映画祭の上映作品をアップしました。
2017/9/11
ニッポンコネクション レポートをアップしました。
 

【レポート】


釜山国際映画祭

2017/11/21

第22回釜山国際映画祭は昨年、一昨年に続いて波乱の末の幕開けであった。映画祭にとって良い結果をもたらすであろう政権交代がなされ、ようやく映画祭にも追い風が吹き始めた5月・・・
»レポートに続く

ベネチア国際映画祭

2017/10/05

第74回ヴェネチア映画祭はアレクサンダー・ペイン監督、マット・デイモン主演の『ダウンサイジング』とともに幕を開けた。アメリカのアカデミー賞との相性の良さも手伝って・・・
»レポートに続く

【鎌倉市川喜多映画記念館情報】


川喜多映画記念館HPはこちら  http://www.kamakura-kawakita.org/

企画展 上映作品 トーク/イベント

2017年9月15日(金)〜
            12月17日(日)
特別展 映画衣裳デザイナー
黒澤和子の仕事


世界的巨匠・黒澤明監督の長女として、生を受けた黒澤和子。黒澤監督晩年の作品で経験を積んだ後、衣裳デザイナーとして数多くの作品を手がけるようになった彼女は、豊富な知識に裏打ちされた時代考証と、衣裳に経年劣化を施し作品に奥行きを与える《ヨゴシ》の技術によって、今や映画界に欠かすことのできない存在となっています。

本展では、映画で実際に使用された衣裳をはじめ、デザイン画やポスター、ヨゴシ道具を展示し、黒澤和子の仕事を通して映画衣裳の世界をご紹介します。関連上映では、彼女が衣裳デザインを手がけた作品を中心に、創作の上で刺激を受けた外国映画も上映します。


[特別展観覧料金]
一般300円
小・中学生150円

映画上映
 
[料金]
一般1000円
小・中学生500円
(入館料含む)



※[特別上映料金]
一般:1500円
小・中学生:750円
12/12(火)、14(木)、17(日)
「座頭市」
12/12(火)10:30、14(木)14:00、17(日)14:00

12/12(火)、15(金)、17(日)
「清須会議」
12/12(火)14:00、15(金)10:30、17(日)10:30

イベント



12月16日(土)14:00〜
トークイベント「映画衣裳☆事始め」
黒澤和子氏