公益財団法人川喜多記念映画文化財団

千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル

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財団設立記念日の為、3月2日(金)は、終日閉室致します。
資料の閲覧はできませんのでご了承ください。
    
 

毎月最終金曜日は、13:00〜14:30の資料閲覧、
その他の業務は、15:00まで と致します。
                     ご了承ください。
    

【新着情報】

     
2018/2/01
ベルリン国際映画祭の上映作品をアップしました。
2018/1/22
マカオ国際映画祭 レポートをアップしました。
2018/1/19
ロッテルダム国際映画祭の上映作品をアップしました。
2018/1/16
サンダンス映画祭ヨーテボリ国際映画祭の上映作品をアップしました。
2017/11/21
釜山国際映画祭 レポートをアップしました。
2017/10/20
ワルシャワ映画祭の上映作品をアップしました。
2017/10/06
釜山国際映画祭の上映作品をアップしました。
2017/10/05
ベネチア国際映画祭 レポートをアップしました。
 

【レポート】


マカオ国際映画祭

2018/1/22

2016年に第一回映画祭が開催されたマカオ映画祭。とはいえ、今回は大きく様変わりし、運営関係者が一様に「実質的な第一回目」として気合いを入れて迎えた第二回マカオ映画祭。
»レポートに続く

釜山国際映画祭

2017/11/21

第22回釜山国際映画祭は昨年、一昨年に続いて波乱の末の幕開けであった。映画祭にとって良い結果をもたらすであろう政権交代がなされ、ようやく映画祭にも追い風が吹き始めた5月・・・
»レポートに続く

【鎌倉市川喜多映画記念館情報】


川喜多映画記念館HPはこちら  http://www.kamakura-kawakita.org/

企画展 上映作品 トーク/イベント

2018年3月11日(日)まで
巨匠が愛した女優たち

<巨匠(マエストロ)が愛し、
スクリーンに煌めかせた女優たち>

スポットライトを浴び、“Falling in love again”と歌う『嘆きの天使』のマレーネ・ディートリッヒ。かつて光の魔術師≠ニ呼ばれた名匠ジョセフ・フォン・スタンバーグは、照明と撮影の技術を駆使してディートリッヒの脚線美を余すことなく映し出し、そこにひとりの女優をつくりあげました。

ジョージ・キューカー監督の『ガス燈』のイングリッド・バーグマン、「ワルを演じてベティほど活きる女優はいない」と謳われた大女優ベティ・デイヴィスの貫禄が光る『イヴの総て』。『赤と黒』のダニエル・ダリューの美貌。巨匠ジャック・フェデーとのコンビで知られるフランソワーズ・ロゼーの『ミモザ館』・・・。

演技と演出の見事なコンビネーションによって、クールにもチャーミングにも様変わりする女優(ヒロイン)の輝きをこの機会にご堪能ください。



[特別展観覧料金]
一般300円
小・中学生150円

映画上映
 
[料金]
一般1000円
小・中学生500円
(入館料含む)



※[特別上映料金]
一般:1500円
小・中学生:750円
『ガス燈』(114分)
2/20(火)10:30/14:00、21(水)14:00、22(木)13:30☆
☆22( 木)は特別上映+トークイベント

『イヴの総て』(138分)
2/23(金)10:30/14:00、24(土)、25 (日)14:00

『裏窓』(112分)
3/2(金) 10:30/14:00 3 (土)14:00、4(日) 14:00

イベント



2月22日(木)13:30〜(映画開始時刻)
特別上映『ガス燈』+トークイベント:愛とサスペンス≠めぐって
PARTU<アメリカ映画篇>
三浦哲哉さん(映画研究者)┼月永理絵さん(編集者/ライター)