公益財団法人川喜多記念映画文化財団

千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル

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(最終金曜日は、15:00までと致します。)

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【新着情報】

     
2021/4/09
香港国際映画祭の上映作品をアップしました。
2021/3/08
ベルリン国際映画祭の受賞結果をアップしました。
2021/2/24
ベルリン国際映画祭の上映作品をアップしました。
2021/1/25
サンダンス映画祭、ヨーテボリ映画祭、ロッテルダム国際映画祭の上映作品をアップしました。
2020/10/15
平成31年度(令和1年度)事業報告書・収支決算書をアップしました。
 

【レポート】


ベルリン国際映画祭

2020/04/16

今年はアメリカのアカデミー賞が例外的に早かった(2月7日:通常は2月末か3月初め)の影響で、スタートが約二週間遅れたベルリン映画祭。今回からはふたりのディレクターの舵取りの・・・
»レポートに続く

釜山国際映画祭

2019/12/12

第24回釜山国際映画祭は今年も台風により前夜祭は中止になってしまったものの、オープニングまでに天候は回復し、セレモニーも予定通り行われた。オープニングセレモニーはメイン会場・・・
»レポートに続く

【鎌倉市川喜多映画記念館情報】


川喜多映画記念館ウェブサイトはこちら https://kamakura-kawakita.org/

企画展 上映作品 トーク/イベント

3月19日(金)〜6月20日(日)
日本映画名優【バイプレイヤーズ】列伝

主役[スター]だけでは映画はできん!


1950-70 年代を中心に、日本映画の黄金時代を築いた「名優(=バイプレイヤー)」たちの仕事ぶりを、映画や書物を通してご紹介します。

近年、関西弁の名女優・浪花千栄子がドラマの題材に取り上げられ、《バイプレイヤー=名脇役》そのものがタイトルとなるドラマや映画が登場するなど、作品を脇で支える役者の存在に光が当たるようになりました。一口に《脇役》といっても、巨匠たちから絶大な信頼を置かれ、人生の酸いも甘いも味わい尽くした演技で主演だってお手のもの、堂々たる貫禄で主役の向こうを張り、演劇人として舞台のスポットライトも浴びる…そんな縦横無尽の活躍を見せる彼らには、まさに《名優》の名がふさわしいと言えるでしょう。

日本映画の豊かさ、その層の厚みをご堪能ください



[企画展観覧料金]
一般200円
小・中学生100円
映画上映
 
[料金]
一般1000円
小・中学生500円
(入館料含)


[特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円


※[特別上映料金]
一般:1600円
小・中学生:800円
4月〜の上映作品:

飢餓海峡
日本のいちばん長い日
華麗なる一族

【シネマウィーク】
ライフ・イズ・カラフル!未来をデザインする男 ピエール・カルダン
パブリック 図書館の奇跡
なぜ君は総理大臣になれないのか
三島由紀夫 vs 東大全共闘 50年目の真実

イベント



5月5日(水・祝)14:00
トークイベント:
体験的ATGポスターデザイン論
映画ポスターの熱い時代を生きた男

5月15日(土)14:00
トークイベント:
1968文化論
50年前の我々はこんなスゴイ映画を見ていた!