公益財団法人川喜多記念映画文化財団

千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル

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緊急事態宣言発令に伴い
10:00〜16:00の業務とさせていただきます。
(最終金曜日は、15:00までと致します。)

・財団設立記念日の為、3月2日(火)は、終日閉室致します。

・対面の資料閲覧は休止しています。メールにてお問合せください。
 


< 第38回川喜多賞 >

第38回川喜多賞は、宮崎 駿 氏に
                     贈賞致しました。
    
 

【新着情報】

     
2021/2/24
ベルリン国際映画祭の上映作品をアップしました。
2021/1/25
サンダンス映画祭、ヨーテボリ映画祭、ロッテルダム国際映画祭の上映作品をアップしました。
2020/10/15
平成31年度(令和1年度)事業報告書・収支決算書をアップしました。
2020/9/17
釜山国際映画祭の上映作品をアップしました。
 

【レポート】


ベルリン国際映画祭

2020/04/16

今年はアメリカのアカデミー賞が例外的に早かった(2月7日:通常は2月末か3月初め)の影響で、スタートが約二週間遅れたベルリン映画祭。今回からはふたりのディレクターの舵取りの・・・
»レポートに続く

釜山国際映画祭

2019/12/12

第24回釜山国際映画祭は今年も台風により前夜祭は中止になってしまったものの、オープニングまでに天候は回復し、セレモニーも予定通り行われた。オープニングセレモニーはメイン会場・・・
»レポートに続く

【鎌倉市川喜多映画記念館情報】


川喜多映画記念館ウェブサイトはこちら https://kamakura-kawakita.org/

企画展 上映作品 トーク/イベント

2020年12月18日(金)〜
2021年3月14日(日)
企画展 バレエ映画の世界
 日本バレエ発祥の地・鎌倉

  日本のバレエ黎明期、エリアナ・パヴロバが鎌倉にバレエスクールを開校、妹のナデジダや門下生たちへと受け継がれ、バレエ文化が全国へ広がりました。本展ではエリアナの没後80 周年を記念して、日本におけるバレエ隆盛の礎を築いたパヴロバ姉妹の足跡を辿ります。

 『赤い靴』や『愛と喝采の日々』などバレエ映画の名作や、モイラ・シアラー、シド・チャリシー、レスリー・キャロンなどバレリーナ出身の映画女優の魅力を、日本バレエ発祥の地・鎌倉でお楽しみください。




[企画展観覧料金]
一般200円
小・中学生100円
映画上映
 
[料金]
一般1000円
小・中学生500円
(入館料含)


[特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円


※[特別上映料金]
一般:1600円
小・中学生:800円
3月の上映作品:

幸福の黄色いハンカチ
男はつらいよ
砂の器
僕はイエス様が嫌い
イベント



3.13(土)14:00(※映画開始時刻)
『僕はイエス様が嫌い』
+アフタートーク(奥山大史監督)