公益財団法人川喜多記念映画文化財団

千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル

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毎月最終金曜日は、15:00までの業務とさせていただきます。
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< 第38回川喜多賞 >

第38回川喜多賞は、宮崎 駿 氏に
                     贈賞されました。
    
 

【新着情報】

     
2020/10/15
平成31年度(令和1年度)授業報告書・収支決算書をアップしました。
2020/9/17
釜山国際映画祭の上映作品をアップしました。
2020/9/14
ヴェネチア国際映画祭の受賞結果をアップしました。
2020/8/26
ヴェネチア国際映画祭トロント国際映画祭サンセバスチャン国際映画祭の上映作品をアップしました。
2020/7/28
上海国際映画祭の上映作品をアップしました。
2020/7/13
台北映画祭の上映作品をアップしました。
2020/7/03
役員名簿を改定いたしました。
2020/6/12
ニッポンコネクション(Nippon Connection)ウーディネ・ファーイースト映画祭の上映作品をアップしました。
 

【レポート】


ベルリン国際映画祭

2020/04/16

今年はアメリカのアカデミー賞が例外的に早かった(2月7日:通常は2月末か3月初め)の影響で、スタートが約二週間遅れたベルリン映画祭。今回からはふたりのディレクターの舵取りの・・・
»レポートに続く

釜山国際映画祭

2019/12/12

第24回釜山国際映画祭は今年も台風により前夜祭は中止になってしまったものの、オープニングまでに天候は回復し、セレモニーも予定通り行われた。オープニングセレモニーはメイン会場・・・
»レポートに続く

【鎌倉市川喜多映画記念館情報】


川喜多映画記念館ウェブサイトはこちら http://www.kamakura-kawakita.org/

企画展 上映作品 トーク/イベント

2020年9月11日(金)〜12月13日(日)
特別展 生誕100年
激動の時代を生きた二人の女優ー
原節子と山口淑子

 デビューから間もない1936年に日独合作映画のヒロインに抜擢され、一躍スターとなった原節子は、戦時中は国策映画、戦後は一転して民主主義映画のシンボルとして、国民的な人気を誇りました。そして、小津安二郎をはじめ巨匠たちと組んで大女優としての地位を確立したのち、若くして表舞台を去り、スクリーンにその輝きを残したまま、鎌倉の地で静かに余生を送りました。
 一方の山口淑子は、満州事変から日中戦争へと続く植民地支配下の中国に生まれ育ち、1938年に日本の国策映画会社・満映から《李香蘭》の名でデビュー、歌手として女優として、東アジアの大スターの座に君臨しました。終戦後、日中両国の間に挟まれ命からがら日本に戻った彼女は、国際派女優として、その後は司会者や政治家として、常に世界を見据えた視点で幅広い活躍を続けました。
 生き方も、女優としてのイメージも大きく異なる二人ですが、本展では、同じ年に生まれ、ともに激動の時代を生き抜いた二人の女優の姿を、貴重な資料を通して振り返ります。




[特別展観覧料金]
一般400円
小・中学生200円
映画上映
 
[料金]
一般1000円
小・中学生500円
(入館料含)


[特別企画上映料金]一般:1200円、小・中学生:600円


※[特別上映料金]
一般:1600円
小・中学生:800円
9月-10月の上映作品:

東京物語
麦秋

【特別企画:秋のシネマ・ウィーク】
人生をしまう時間(とき)
私のちいさなお葬式
若おかみは小学生!
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
家族を想うとき

イベント



植木金矢作品展 映画女優・原節子を描く 10月8日(木)〜11日(日) 10:00/11:00/13:00/14:00/15:00
(先着順/各回定員10名/入替制)